昨年10月

今年10月

株式会社松盛園では、茨木市内のマンションにて年間を通じた緑地管理を行っております。
今回ご紹介するのは、雑草が多く発生していた緑地に対して、継続的なケミカルコントロールを行った事例です。
掲載写真は、左が昨年10月、右が今年10月の状態です。昨年は芝生地の周囲を中心に雑草が大きく伸び、緑地全体が覆われるような状態でしたが、年間を通して計画的に管理を続けた結果、今年は雑草の発生が大きく抑えられ、芝生を中心としたすっきりとした景観を維持できています。
草刈りだけに頼らない計画的な雑草管理
広い緑地では、雑草が繁茂するたびに草刈りを行うだけでは、作業回数や管理コストが増えやすくなります。
そこで松盛園では、現場の植生や芝生の状態、周辺環境などを確認したうえで、必要に応じてケミカルコントロールを取り入れています。
単に薬剤を散布するのではなく、雑草が発生する時期や種類を見極め、適切なタイミングで管理することで、年間を通した景観維持につなげています。
昨年との比較で分かる管理効果
今回の現場では、昨年10月には芝生地の周辺に背丈のある雑草が多く見られました。
一方、今年10月の状態を見ると、芝生面がはっきりと確認でき、緑地全体の見通しも大きく改善しています。
このように、年間管理を継続することで、一度の作業では得られない変化を少しずつ積み重ねていくことができます。
株式会社松盛園では、植木屋として「その日だけきれいにする管理」ではなく、翌年以降の状態まで見据えた緑地管理を大切にしています。
昨年10月

今年10月

美観だけでなく管理負担の軽減にも
雑草の繁茂を抑えることで、景観が整うだけでなく、草刈りや除草作業の頻度を抑えやすくなるというメリットもあります。
マンションでは、居住者様が日常的に目にする緑地だからこそ、常に清潔感のある状態を保つことが重要です。
松盛園では、芝生・樹木・低木など、それぞれの植物に必要な管理を組み合わせながら、無理のない年間管理計画をご提案しております。
宝塚・西宮・尼崎・芦屋・伊丹の植木屋なら株式会社松盛園へ
株式会社松盛園では、茨木市をはじめ、宝塚・西宮・尼崎・芦屋・伊丹などで、マンション・企業・物流施設・商業施設の緑地管理を承っております。
剪定、草刈り、除草、施肥、ケミカルコントロールなどを組み合わせ、現場の状況に応じた管理が可能です。
雑草の多い緑地を改善したい、年間の除草負担を見直したい、安心して任せられる植木屋を探しているという方は、ぜひ株式会社松盛園へご相談ください。

